「大きな木保育園」はこんな保育園です

「子供がいきいき生活できる毎日を保障したい」
「子供に自然の中で思いっきり遊ばせたい」
「子供同士のふれあいの中でたくましく、暖かい心を育てたい」

 子供達に、昔は当たり前だと思われたことが今はとても難しくなってきています。
 その中で「大きな木保育園」は都会でも自然とたっぷり触れ合える保育を目指す、子供にとって何が一番大切かを考える保育園です。

 大きな木保育園では、子どもの育ちに逆らわず、あせらず保育する自然な保育をめざしています。

 できる限り安全な食材を使ったおいしい食事におやつ。広い公園にでかけ、ときには高尾山、葛西臨海公園まで足をのばし、友だちといっしょに水や土で思いっきり遊ぶ。オタマジャクシや虫を追い、草花をさがし、季節の移りを感じる。室内ではたくさんの絵本を見たり、お絵かきしたり…。
 子どもの身体ののびやかな成長をうながし、親子の大切なふれあいの機会ともなる「親子リズム」も、子どもの楽しみのひとつ。
 いま、“受験競争”が激しくなり、おさな顔で塾通いする子どもたちも増えています。そんななかで大きな木保育園は、本当の「子ども時代」を作り出そうとがんばっているのです。

大きな木保育園の子どもたちは、とてもたくましく元気!

春、遠足にいった公園で早くも(?)水遊び。広い野原を思いっきり走りまわり、ハダシでもへっちゃらです。
夏、暑いときはパンツ1枚で水をもとめ、顔にしぶきを浴びながら走りまわります。くちびるを紫にそめ、木に登ってドドメとり。飽きずにザリガニをつったりもします。
秋、みんなで芋ほりにでかけたり、落ち葉の海にザブ〜ン。
冬も寒さには負けません。土手に力強くのぼり、斜面を勢いよくすべります。自分でつくった凧をあげて大喜び。

0歳から就学前までの子どもたち。小さい子にとって、大きい子はあこがれ。大きい子にとって、小さい子はかわいい弟、妹。ときにはケンカすることも。でも、そんな一つ一つの体験が、子どもを大きく育てていくのです。
皆さんのご入園を心より、お待ちしています。


大きな木保育園
園長 藤井 浩子