高尾山 登山

 大きな木保育園では、8月を除くほぼ毎月、3・4・5歳児クラスは高尾山に登っています。というわけで、今回は3歳児クラスの高尾山・保育参加レポートです。
 朝7時半に園舎に集合。明大前駅から電車で高尾山口駅へ。朝から元気一杯の子どもたちですが、電車の中ではちゃんと周りの状況を理解して、静かに座っていました。
 8:45高尾山口駅到着。ケーブルカー乗り場の前で集合して説明を受けます。今日は年長クラスのお父さんがたくさん参加してくれました。今回のルートは6号路。上りは3.3kmの道のりです。もちろん、大きな木ではケーブルカーには乗りません。最初から最後まで歩きます!

 高尾山に毎月登ると聞いたときは、「毎月」ってすごいなと思ったんですが、子どもたちと一緒に登ってみると「毎月」の重要性がよくわかります。季節によって、咲いている花や、鳥の鳴き声、昆虫の様子が違うことに気付かされます。そして、初登山の時はしんどくて泣いていた3歳児クラスの子どもたちも、3回目ともなると、頂上までしっかり歩けるようになるんですね。
 登山に必要な体力がしっかりついてくると、余裕が生まれ、周りの景色を楽しめるようになる。だからこそ継続することが大切なんだなと感じました。これは私見ですので、本当はもっと意味があるのかも。今度園長に聞いてみましょう。

 びわ滝川に到着。しばらく沢遊びをしながら休憩です。みんな沢蟹を探しています。石をひっくり返したら、ほらいた! 沢蟹の赤ちゃんも見つかりましたよ。高尾山の動植物は持ち出し禁止なので、遊んだら元の場所に帰してあげました。

 11:30に頂上到着。みんなでお弁当を食べて、下りは稲荷山コースで帰ります。合計6.4kmの道のりを元気に歩きました。今日は天気もよく、木々を抜ける風が気持ちいいベストコンディションのなかを歩けました。また来月も高尾山で遊ぼうね!

(大きな木父母会・広報係)